
入れ歯は、患者様のお口の状態に合っていないと生活に負担がかかります。柊みみはなのどクリニックでは、患者様のあらゆる状態に合わせて、すべての入れ歯治療において、以下の3つを重視しています。
また、保険適用外の入れ歯ですと、良い素材を使用することができるため、以下の4つの条件を満たした入れ歯治療を提供することが可能になります。
また総入れ歯ではなく、部分入れ歯の場合には、「残っている歯を痛めない」治療をご提案しております。
最近は、ホームページで様々な歯医者さんが入れ歯についてかかれていますので、お調べになられている患者さんは、ご存じかもしれません。
一つは使用できる材質の違いです。
後ほど紹介しますが、保険の材質がプラスチックを主体としているのに対し、保険外の材質は金属や特殊な材質を用いることが可能です。これによって、耐久性や発音のしやすさや味覚の違いが生じます。
さらに、入れ歯を作る際の工程にも違いが出ます。工程には、主に「型取り」と「上下のかみ合わせの調整」が必要となります。
ここで、保険では型取り1回、かみ合わせ1回と決まっているのに対し、保険外ではベストの型取りやかみ合わせが取れるまで何回でも調整できる違いがあります。
実は、この違いが大きいのです。
私は、保険か保険外の違いで最も大事なのは「材料の違い」ではなく、この「型取りとかみ合わせの調整の頻度と正確さ」であると考えています。
なぜならば、入れ歯を作るようになってしまった人は、かみ合わせが乱れて、本来のかみ合わせではなくなっているケースが多いため、まずは正しいかみ合わせに戻さなくてはなりません。極端な話、10回くらいかかるときもあります。それを1回と制限している保険では、かみ合わせ補正を正確に行うことは非常に困難なのです。そして間違ったかみ合わせで型取りをしてもうまくいきません。
皆様の中にも、「何回入れ歯を作ってもうまくかみ合わない」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんが、それはまさにこういった制限があるからなのです。
もちろん、保険だからといって手を抜くわけではなく、当然限られて回数の中で自然を尽くしますが、患者様にはぜひこういった背景があることをお知りいただきたいと思い、書かせていただきました。
利点:保険適用があるので、料金が安い
利点:発音がしやすい/美味しく食事ができる/生体に優しい/丈夫で長持ちする
利点:目立たない/薄くて軽い/生体に優しい/弾力がある
利点:歯の延長がはかれる/目立たない/再利用ができる